横濱おなか診療所

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インフルエンザの予防接種

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ご予約について
順番受付のご予約をインターネットで受け付けております。
処置やリハビリなどの予約は受け付けておりません。
インターネット環境がなければ、電話でもお受けいたします。
初診の方はお電話をいただければ、できるだけ早めに診察いたします。
お呼びしてもいらっしゃらない場合は、自動的にキャンセルとなります。

診 察(順番予約)
[受付時間]
午前 08:00~11:15
午後 16:30~18:15

内科

一般内科

発熱、頭痛、胸痛、腹痛、動悸、息切れ、めまいなど内科一般の診断・治療・管理を行います。

次のような症状がある方はお早めにご相談下さい。

  • なんとなく調子が悪い
  • 熱っぽい
  • 気分がすぐれない
  • 喉の痛み
  • 胸の痛み
  • 動悸
  • 頭痛
  • めまい
  • 腹痛
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 血尿
  • むくみ

風邪

鼻や喉に感染がおこり炎症を起こします。症状は、咳、鼻水、鼻づまり、軽度ののどの痛みや発熱等で原因の9割以上がウイルスによるものです。また、しっかり治さないとその後、気管支炎や肺炎に進行する場合もありますので、熱を含めた症状の経過をしっかり観察することが重要です。

インフルエンザ

「インフルエンザ」は、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴。インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38度以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。日本では毎年11月~4月に流行が見られます。

鼻から綿棒を入れる検査ですぐに診断できますが、検査を受けるタイミングが早すぎると陽性反応が出ない場合もあり、
かえって治療が遅れてしまう場合も少なくないため、発熱が出現して12時間以上経ってから受診するようにしてください。

特徴

潜伏期間 1~3日
感染経路 おもに飛沫感染(※)
発症 急激に38度以上の高熱が出る
症状 悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰、呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状 など
療養期間 一週間程度

※飛沫とは、くしゃみや咳(せき)などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること。

予防

マスクの着用を心掛け、手洗い、うがいを励行して下さい。

インフルエンザの予防に効果が期待できるのがワクチンの接種です。流行シーズンを迎える前の11月ごろの接種をおすすめします。
インフルエンザワクチンは、13歳未満は原則として、2~4週間の間隔をおいて2回接種します。13歳~64歳は1回または2回です(ご相談下さい)。
65歳以上の高齢者や過去にインフルエンザにかかったことがある人なら、1回の予防接種でも十分な免疫力が得られるといわれています。
効果が現われるのはおよそ2週間後からで、その後約5カ月間持続するといわれています。

治療法

1)一般療法

できるだけ安静にし、栄養と十分な睡眠を取りましょう。
インフルエンザウイルスの空気中での活動や感染を抑えるために、加湿器などで室内の湿度を50~60%に保ちます。
水分を十分に補います。お茶、スープ、ジュースなど何でもいいので飲みたいものを飲みましょう。

2)薬物療法

インフルエンザウィルスに効く特効薬があります。
発熱や関節痛などに対しては解熱鎮痛薬、鼻水やくしゃみに抗ヒスタミン薬などが用いられます。一般的な解熱鎮痛薬はインフルエンザ脳症を起こす危険性があるため、市販の解熱剤や、残っていた風邪薬などは飲まないでください。

生活習慣病

以前は「成人病」と呼ばれており、加齢によるものが多いと考えられてきたのですが、生活習慣が大きく関与していることが明らかになっています。

つまり成人の慢性病はある日突然発症するのではなく、若いころからの食生活や運動、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣を長年にわたって不適切に積み重ねた結果の発症であると言えます。

メタボリックシンドローム(糖尿病・高脂血症・高血圧症)肥満等を指します。ひとつひとつの症状が軽いものでも合併症を引き起こすと重篤な病気になる可能性がありますので早めのご相談が必要になります。

高血圧症

持続的に血圧が上昇している状態で、その結果、心臓、眼底、脳、大動脈、腎臓など種々の器臓器に障害を起こします。特に脳卒中になる可能性・死亡率は血圧と強い相関があり血圧コントロールの重要性がうかがえます。

あまり症状がないため健康診断で指摘されることも多く、40歳以上の45%が高血圧に該当します。
悪玉コレステロールが善玉より著しく多くなったり、中性脂肪がふえてしまう病気です。

遺伝的な原因とともに、加齢、食事、運動など生活習慣に起因すると考えられていますが、
更年期の女性は血液中の脂質異常が起こりやすく、そのため動脈硬化による病気が起こりやすくなっていることにも注意が必要です。

自覚症状を起こすことはほとんどなく、検診により指摘されるケースがほとんどですが、動脈硬化の重要な危険因子であり、
これにより脳梗塞や心筋梗塞など生命に危険をもたらす病気を発症する危険性が高くなります。

高脂血症

更年期以降の女性に起こりやすい生活習慣病のひとつです。

基本的に高コレステロール血症などの遺伝的な原因とともに、加齢、食事・運動など生活習慣に起因すると考えられていますが、更年期の女性は血液中の脂質異常が起こりやすく、そのため動脈硬化による病気も起こりやすくなっていることにも注意が必要です。

自覚症状を起こすことはほとんどなく、検診により指摘され受診するケースがほとんどですが、動脈硬化の重要な危険因子であり、これにより脳血管障害や虚血性心疾患など動脈硬化性疾患を合併し生命に危険をもたらすこともあります。

糖尿病

糖尿病とは血液中のブドウ糖(血糖)が多くなりすぎて、血管が傷つき、血液の流れが悪くなったりする病気です。
腎臓が悪くなり腎不全になったり、目が見えなくなったり、神経が障害され手足が常に傷んだりしびれたりするようになります。

また、免疫力が弱くなり手足が壊死を起こしたり、肺炎を起こしやすくなったりします。
食事療法や運動療法が治療の中心で、不十分な場合は内服治療が必要になります。近年、良い薬が増えてきています。

骨粗鬆症

骨が弱くなっている状態で、ホルモンの関係上、閉経後の女性に多くみられます。
尻もちをついたり、何もしなくても、背中や腰の背骨が潰れてしまうことがあります。
カルシウムを多く摂るだけでは、なかなか骨を強くするのは難しいのが現実です。

痛風

血液中の老廃物(尿酸)が増えて、関節の中に固い尿酸の結晶ができてしまう病気です。
関節が炎症を起こし、風が吹くだけでも激痛が走る、とても痛い病気です。
食事療法や運動療法で改善がなければ、内服治療が必要になります。

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  • 10月22日より、当院の住居表示が変更となりました。
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診療時間
8:00~12:00
16:30~19:00

△…9:00~12:00
【休診日】 水・土曜日午後・日・祝
※10:00~12:00は検査・手術優先
※内視鏡検査は、診療時間以外にも行っております。